
鳥害対策製品といえばコーユー
コーユーは、樹脂製鳥よけ剣山の発明からはじまりました。
40年にわたる鳥害対策の専門知識と経験を活かし、
独自の防鳥工学®に基づいた製品開発を行っています。
高い耐久性と安全性を備えた製品は、多くのお客様から支持されています。
防鳥工学®という考え方から
生まれる製品づくり

鳥害対策は、単に鳥を追い払えばよいというものではありません。一時的な忌避ではなく、継続的に鳥が寄りつかない環境をつくることが重要です。コーユーは、鳥の習性、対象物の構造、安全性や景観への配慮といった複数の観点をもとに、製品を設計しています。こうした考え方を体系化したのが「防鳥工学®」です。この設計思想に基づき、機能性と設置性を両立させた製品群を生み出してきました。 現在までに数々の特許・実用新案が出願されており、業界でも広く評価されています。
過酷な環境に応える、
耐久性と品質へのこだわり

鳥害対策製品は、長期間にわたり過酷な屋外環境にさらされます。 その中でもコーユーの製品は、素材選定から構造設計に至るまで、長寿命と確かな防鳥性能を追求して設計されています。
たとえば、バードレスマットは高耐候性樹脂を使用し、屋外での耐候性10年をクリアする設計になっています。 また、バードブロッカーやハトワイヤーでは主要部材に錆びにくく強度に優れたステンレスを使用。その他の構成部材も屋外での使用を前提に耐候性・耐食性を考慮した素材を採用しています。
これらにより、コーユーの製品は、経年劣化や腐食の影響を受けにくく、設置後も高い防鳥性能を長く維持できます。さらに、施工後の点検や再設置を想定したメンテナンス性にも配慮されています。
官公庁・公共建物から一般住宅まで、
豊富な鳥害対策実績

コーユーの製品は、駅舎や鉄道関連施設、官公庁舎、学校といった公共施設を中心に、長年にわたり導入されてきました。 これらの現場では、景観への配慮や設置物の安全性、そして何よりも「鳥害の再発リスク」を抑える確かな効果が求められます。
また、コーユーの製品は長期間にわたる耐久性や、点検・清掃といった日常的なメンテナンスのしやすさにも配慮されており、継続的な維持管理が求められる施設にとって大きな安心材料となっています。さらに、太陽光発電設備を設置した一般住宅や集合住宅など、民間の現場でも製品の信頼性が評価され、導入が進んでいます。
こうした公共から民間まで幅広い現場で選ばれている背景には、使用環境に応じた製品設計と、長年の実績をもとに磨かれてきた製品精度があります。
鳥害対策という分野とともに歩んだ
40年の積み重ね

コーユーは、日本で初めて一体成型による鳥害対策用の剣山型樹脂製品の特許を取得しました。その後も改良を重ね、現在では「バードレスマット」が業界のスタンダード製品として多くの現場で使用されています。
さらには、太陽光パネルや手すりなど設置環境の多様化に対応する新製品の開発を進め、対策の選択肢を広げてきました。これからも、鳥害対策のさらなる質向上を目指し、利用分野の垣根を越えた製品づくりに取り組んでいきます。


